2017-05

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W400

どうも、さたらかです。



昔、父が結婚前はバイクに乗っていた話をしていました。そのときから自分もいつか乗ってみたいなとずっと思っていました。

一年と半年前に普通二輪の免許を取得し、いつか余裕ができたら自分のバイクを持ってみたいと考えていたのですが、なかなかそんな余裕もなく悩んでいました。




そんな中友人がバイクを購入し、私は焚きつけられてしまい(羨ましかっただけ)思い切ってW400というバイクを購入しました。



友人がお父さんと楽しそうにバイクの話をしてるところを見たときから心の中にもやもやとしたものが生まれ、私も乗ってみれば昔の父に近づけるのでは、そんなことを思いました。

本心を言えば、友人がバイクを買ったことよりなにげない光景が眩しかったからなのかもしれません。



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兎の話

どうも、さたらかです。



新年度が始まり、皆様お忙しい時期とお見受けいたします。



私は高校を卒業した後、なんとなく志していたパティシエになるべく調理師専門学校に入学しました。




ですが、専門時代に交際していた方との将来を考え、安定した職業に就こうと集団調理である病院食を作る大手の会社から内定を頂き。この春から社会人として働いていくはずでした。


率直に申し上げますと、今現在私はニートです。ついでに彼女には振られました。



ニートと言っても会社を辞めたわけではなく、先月の終わりに交通事故に会い、仕事の要である右手の親指を骨折してしまい。今日までなにもすることもなく惰性の日々を送ってきました。




治るまで休職するようにと上司方にご提案され。3ヶ月間程お休みをさせて頂くことになりました。


今回は退屈しのぎにでもなるだろうと思い、ブログを更新しました。



見てくださってる方はもしかしたらいらっしゃらないかもしれませんが、右手が治るまでブログに日々のことを綴って行こうと思います。どうぞよろしくお願い致します。

眠れない夜のお話 その2

どうも、さたらかです。



しばらくの間、夢を見ていたような気がする。そんな話をしたいと思います。














今日もバイトが終わり、家に着くと時計の針は深夜一時を指していた。


部屋の明かりをつけ、真っ先にベッドに視線が行く





もちろん誰がいるわけもない、この部屋は中学三年生の頃から私だけの部屋で私しかいない





意味もなく落胆し、からっぽになった部屋を見渡す。


なにかを待ちながら、眠ることも出来ず、力尽きるまで暗い部屋で光る液晶を眺めていた。









そうだった、私は夢を見ていたのだ















一昨年の冬、私はある人に連絡を取った




今どんなことをしていて、八年ぶりに連絡を取る彼女はどんな人になったか知りたかった。





正直、返事が帰ってくることなんて期待していなかった。





LINEを送り、数時間経った忘れた頃に返事が返ってきた。


「ごめん!誰かわからない!」



私はだろうなと笑いつつも返事を返してくれることが嬉しく、毎日のように近況は語り合った。




新年が明け、8年ぶりに再会した。







それからは毎日のように会い、共に時間を過すのが堪らなく楽しかった。





一週間も過ぎた頃、私は何を思ったか





「俺、お前のこと好きだわ」 と言った





言い訳がましいが、愛の告白ではなかった。


今は友人として、一緒に居て楽しい、そういうのが好きだと言ったつもりだった。






もちろん言うまでもなく勘違いされた。



返事は待って欲しい。と言われ、逆に驚いてしまった。








とりあえず馴れ初め編終わり。


現在朝5時、まだ寝ることも出来ない

JUKE

どうも、さたらかです。





10月に車を買い替えました。



変な車です。かっこいいけど




image (2)

12歳

どうも、さたらかです。



昔話をひとつしようとおもいます。













中学一年の夏、近所の神社で祭りが開かれていた。





小学生時代知り合いにはできるだけ会いたくはなかったが、どうしても会いたい人が一人だけいた。





もし行ったとしても、その祭りに彼女が来ているとは限らない。しかし私は彼女を一目見るためだけに神社へ向かった。




神社に行きすれ違う人を避けながらただ一人を探した。



そして、会えるわけないと思っていた彼女は、偶然祭りに来ていた。





それだけで私は満足だったが、意外にも彼女から声をかけてくれた。



「久しぶりだね」





彼女と屋台を回ったり、公園で話したりしているうちに時間は過ぎ、夜の9時半になっていた。




中学1年生が家に帰るにはかなり遅い時間だった。



携帯電話には親から何件も着信が来ており、二人で 絶対怒られるね と笑った。




一人で帰すの心配だった私は彼女を家まで送った。





家に帰ると鬼のように真っ赤になった親に怒られたがなにも思わなかった。








それ以来、彼女とは一度も会うことはなかった。



























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